★精神科医療を受けている人の福祉サービス★
 
                  自立支援医療制度
                    
  在宅の精神障害者が、経済的な理由で通院や服薬を中断することなく、治療を続けら
 れるための制度です。
  申請をして認定されると、医療費の自己負担割合の30%が国と県の助成により10%に
 なる制度です。(ただし、所得水準に応じて自己負担額の上限が設定されます。)
 ☆ 病気により制度を利用できない場合があります。
 ☆ 長期間治療の必要な方が対象になります。
 ☆ 申請には御家族の連絡先が必要になります。
 
                  精神障害者保健福祉手帳

  障害の状態を確認し、必要な福祉施設・福祉サービスの利用をしやすくします。行政
 が障害者全体の数を把握し、福祉施設・福祉サービスを充実させていくための制度です。
 ☆ 精神疾患をもち、精神障害のために長期にわたり日常生活または社会生活に制約
  のある方が対象になります(制度対象は病気により限定されます)。
 ☆ 病気に初めてかかった日(初診日)から6ヶ月以上経った日から申請ができます。
   (その間、治療を受け続けていることが必要です)。
 ☆ 申請には家族の連絡先が必要です。
 
                    佐渡市医療費助成

  精神疾患で今後も継続して治療が必要な方を対象に、病院で支払う通院・入院医療費
 の50%を助成する制度です。旧市町村で行われていた助成制度が、佐渡市に合併する
 とともに統一されました。
 
※ この助成は各地域にある精神障害者家族会の活動の証です。入会をお願いします。
 ☆ 通院:自立支援医療制度を受けている方が対象になります。
 ☆ 入院:精神科で入院治療を受けている方が対象になります。
 
                 佐渡市通院・通所交通費助成

  精神疾患の治療を受けやすく、社会復帰を目指すための助成です。通院の場合1/2
 作業所の場合3/4を助成します。佐渡総合病院からシャトルバスがありますので、利用
 できる方はそちらまでの交通費助成になります。
 
※ この活動も、精神障害者家族会の活動の証です。
 ☆ 精神保健福祉手帳を持っている方が対象になります。
 
                  精神障害者居宅介護等事業
                       (ホームヘルプサービス)

  精神障害者保健福祉手帳を交付されている方の家庭へホームヘルパーを派遣し、家事
 手伝いや身体介護、相談などのサービスを提供します。
  住み慣れた自宅や地域で生活するための手助けをするサービスです。
 ☆ 精神保健福祉手帳を持っている方が対象になります。
 ☆ 利用について各地区の保健師へご相談下さい。
 
                   詳しくは、総合支援室にお問い合わせ下さい。
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